木のさわりごこちをおぼえていますか?押入れの節の穴を抜いた記憶はありませんか?
昔から木の器を使い、木を彫り像を作り、木を倒し祈ってきました。日本の文化と木の文化は切っても切れない関係にあります。
生きた木が材になり、材料がものになる。変わりゆく姿と私たちはどのように考え、森とやりとりをしてゆくのでしょう。


NEWS

2019年
明けましておめでとうございます
本年もどうぞ宜しくお願いします。 

*12/8(土)9:45~10:50足立区鹿浜愛育幼稚園にて、「園の木といっしょにWS3回目」を開催いたします。このworkshopは、国土緑化推進機構「緑と水の森林ファンド」の助成を受けて実施します。

*TOBUSAパンフレット-June,2018版ができました。



TOBUSA 〜鳥総〜

梢、枝葉の茂った先。昔、木を伐る際、切り株に木の先端の枝を刺し山の神に祈りました。

木を思い、木と共に活きることを大切にしたいと考え、鳥総の言葉を社名として選びました。