木のさわりごこちをおぼえていますか?押入れの節の穴を抜いた記憶はありませんか?
昔から木の器を使い、木を彫り像を作り、木を倒し祈ってきました。日本の文化と木の文化は切っても切れない関係にあります。
生きた木が材になり、材料がものになる。変わりゆく姿と私たちはどのように考え、森とやりとりをしてゆくのでしょう。


NEWS

*12/8(土)9:45~10:50足立区鹿浜愛育幼稚園にて、「園の木といっしょにWS3回目」を開催いたします。このworkshopは、国土緑化推進機構「緑と水の森林ファンド」の助成を受けて実施します。

*「木にふれる場所をつくろう」WS&勉強会 が今年度も少しづつ動き出します。9/29(土)は千葉県八街市、山康商店八街倉庫で行います。詳しくは追って「お知らせ」または「workshop」ページで、、、、、

2018年9月26日〜28日 フードシステムソリューション2018 東京ビッグサイト東ホールにて、新日本厨機株式会社様と一般社団法人TOBUSAが共同開発を行ったた子供達が作って使える木の配膳台を展示します!

学びのフェス夏2018 8月22日ありがとうございました。

*TOBUSAパンフレット-June,2018版ができました。



TOBUSA 〜鳥総〜

梢、枝葉の茂った先。昔、木を伐る際、切り株に木の先端の枝を刺し山の神に祈りました。

木を思い、木と共に活きることを大切にしたいと考え、鳥総の言葉を社名として選びました。